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患者様お一人お一人のご要望と
必要に応じて、治療を行っております

患者様お一人お一人のご要望と
必要に応じて、治療を行っております
① 一般診療(医師および心理士が対応)
非予約制
睡眠障害、適応障害、うつ病、双極性感情障害、対人恐怖症、パニック障害、全般性不安障害、自閉症スペクトラム障害(発達障害)、愛着障害、拒食症・過食症、強迫性障害、統合失調症など、様々な精神の不調に対応いたします。

薬物療法

今日それぞれの症状に有効な様々な薬が開発されて、臨床に活用されています。当院では豊富な治療経験と幅広い知識に基づき、必要最小限かつ最適な薬剤を用いて、治療を行います。

一般精神療法

診療は最新の科学的知見を基に行われますが、同じ薬でも誰が処方したのかに応じて、その効果が異なってくるのが心療内科・精神科の特徴であり、患者様と治療者との関係性は非常に重要な要因です。また、専門家の前で自分の事を話すること自体が、一定の治療効果をもたらします。私達は、患者―治療者関係を最重要視し、繊細に治療を進めて行きます。

診察の流れ(一般診療)

当院においては、初診の方に対しては予約制を採っておらず、当日受付順に診療を行っております。しかし事前情報があるほうが望ましいので、メール、電話、お問い合わせフォームで前もって連絡されることをお勧めします。
② 特殊診療(精神分析療法)
予約制

精神分析療法(医師のみ対応)

フランスの精神科医・精神分析家 ジャック・ラカンが言っているように、人間は生後半年頃から鏡に映った像を自分であると認識できるようになりますが、やがて社会に出て大勢の他人という鏡に囲まれるうちに、自己イメージは鏡像のように無限反復し散乱しがちです。それは社会が複雑化すればするほどそうで、時代の必然として精神分析は100年以上前に、トーキング・キュアTalking Cureとして誕生しました。もはや何も映さない鏡、のような精神分析家を前にして、患者様は寝椅子(カウチ)の上で自由に自分を語っていきます(自由連想法)が、それは散乱した自己イメージをかき集めることでは全くありません。精神分析家との対話を通じて自分らしさを取り戻していく、ということがこの療法の真骨頂であり、治療という枠組みを超えて、人生全体に鳴り響くものです。

診察の流れ

精神分析療法を希望される方に対して、まず予備面接を行います。
予約はメールや電話、予約フォームで承ります。
精神分析療法の料金や診療の頻度は、この予備面接の中で話し合われます。
TEL.052-732-2773
メールアドレス:lacan924@chikusa-pac.com
受付時間外での受診をご希望の方はご相談ください。